2009-05-01

入院してました

4月7日の夕方から入院しておりました。

この先は、私の今回の妊娠と入院から退院までの状態を記してありますので、お食事中の方や、流血関係に弱い方は、スルーして下さい。


4月7日の夕方、Reneeさんと保育園から帰宅途中に、突如何の前触れも無く大量に出血して、病院に搬送されました。

人間からこんなに大量の血が出るんだ…という驚きと、子供を流産してしまったのではという思いがあふれ出し、泣きながら助けを請おうにも人通りは一切無く…。
Reneeさんに支えられ何とか自宅マンションのロビーにたどり着きました。

病院に搬送されるまでの間、3歳1ヶ月のReneeさんは
「お母さん、痛くないよ?Reneeがいるから、ヨシヨシして上げるから泣かないで。お父さんに電話して?」と私の携帯をかばんから出してくれ、私が電話を掛けていると、床一面に広がった血を涙をポロポロこぼしながら拭き始めました。
その姿を見て、Lamgに電話をするも嗚咽だけで…。

今回の妊娠は、つわりらしいつわりも無く、よく聞く「妊婦天国に突入か?」と思っていたのに、私には、とても高いハードルなのかと、自分が情けなくなってしまいました。

搬送されてからは、48時間絶対安静で30分おきに看護婦さんがチェックしに来ていました。
私が入院と知った時、Reneeさんは「お母さんも一緒にお家に帰るの~(号泣)」で夜22時過ぎの病院で泣き叫んでおりました。
家に帰る車中も、家に着いてからも泣き止むことは無く、その日は一晩中泣いていたそうです。

連日、Lamgとお見舞いに来てくれたのですが、病院に着くまではずっと泣いていたそうです。
病院に入ると、涙を拭いて、笑顔で私の病室に「お母さん、Reneeね、お迎えに来たよー。お家に帰ろうー。」と毎日同じセリフを口にして入ってきました。
退院するまで毎晩、Reneeさんが自宅ベッドで寝るまで電話で、子守唄やお話を聞かせていました。

入院期間中は、新たな出血も無く、赤ちゃんも下に下がってはいたのですが大丈夫だったので、退院の許可が出て自宅に戻り、トイレ以外はベッドで安静という生活を続けたのに、5日後また出血。
1回目よりもかなり多い量で、お医者様も「今動かすと、母体も危ないから自宅で。」という発言があったそうで、Lamgは昨日までその件を私には明かしてくれませんでした…。

今週、やっとお医者様のクリニックへ通院し、赤ちゃんの状態をチェックして頂きました。

とっても元気な子で、パタパタパタと両手両足を動かしておりました。
Lamgは、「Reneeより動いてる子だ!こりゃ、Reneeより更にやんちゃで手に負えないわ( TДT)」と言っておりました。
元気でなによりです^^

2回目の出血以降、体重が7kg近く落ち、歩けなくなってしまいました。
自分で起き上がる事が出来ず、日本から看護に来てくれている母、Reneeさん、Lamgの補助を受けて車椅子生活をしております。
お医者様は、「もう少しすれば、体力も回復して徐々に歩けるようになるから、今は安静ね。」とおっしゃってくれたので、もう少し家族に甘えて療養したいと思います。

今日は5月1日メーデー(香港は休日)なので、Lamgの助けを借りて、ベッドでBlogを更新しています。

Chidashから連絡があり、私の体調が上向きになり、新型インフルエンザが治まったあたりに来港予定だとか。今からとっても楽しみです。^^
赤ちゃんはとても元気に成長しています。
一日も早く、通常の生活に戻れるように療養しております。
体調と相談しながら、Blog更新も徐々に再開して行きます。

No comments:

Post a Comment