2009-04-04

二人目

この度、我が家に新しい家族が増えることになりました。

2003年の10月に香港に引越し(無理だと思いながらも、子供を授かる事だけを祈ってこちらに越してきたのでした。、翌11月にAndyを家族に向かえ、その2年後、我が家には授からないであろうと思われていた赤ちゃん(Reneeさん)がやってきました。
妊娠が分かった時の喜びは、生まれてから一度も経験したことがない程の感動で、Lamgと泣きながら喜び、家族に報告した事が昨日のようです。

妊娠してから、8ヶ月までは常に流産との戦いで、楽しい妊婦生活とは程遠い生活をしていました。
お風呂とトイレ以外は、常にベッドに貼り付けで、こんなんで無事に出産できるのかと日々自問自答を繰り返し、マタニティーブルーの真っ最中LamgがベッドでFFが出来るようにとPCを運んでくれたり。(胎教はFFでしたwww)

Reneeさんが無事に生まれてから、日々感謝の日々でしたが、人間欲は尽きず…。
一人授かっただけでもありがたいのに、また「もう一人欲しいな」と。。。
年子で欲しかったのですが、3年空いてしまいました。やっぱり子供は授かりものです。
希望(予定)通りには行かないものです。



この先は、つわりやらについて書いてありますので、お食事中の方や知りたくない方はスルーして下さい。


今回の妊娠は、Reneeさんの時と全く違い、体の節々が痛く寒気も酷かったので風邪だと思って風邪薬を飲むも全く効かず、そうこうしているうちに出血。
女性にしか掛からない癌かも!と思いつつ、取り合えず普通科へ。
(ここでは保険の契約にも寄ると思うのですが、歯医者以外は、専門医に掛かる前に必ず日本で言う内科に行って、専門医への紹介状を貰わないと、保険が適用されないというシステムになっています。)

普通科の先生が「Otatさん、妊娠してませんかねぇ?婦人科の先生のところに行って見てください。」との診断。

!!!

Lamgが数種類買って来て、テストしたら全部「おめでとう」マークが表示され、びっくりしました。

妊娠週がまだ浅いので、まだ心拍は確認できないから、1週間後に来院するようにと言われ、昨日2回目の検診に行って来ました。
無事、赤ちゃんの心拍を確認できましまして、妊娠確定。11月下旬に出産予定です。

現在つわり真っ最中ですが、前回に比べると、「こんなに軽くていいのか?」と思うほど軽いです。
前回のつわりは、ほんとに酷くて6ヶ月目までは、「素うどん」を1日1/3玉しか食べれない状態で、医者から処方されたビタミン剤などを服用していました。
FFするもFFの画面で酔っ払い、トイレに駆け込む状態が続きました。
Andyが目の前を横切るだけで、「ゲェーッ」。
最後には、LamgもAndyもつわりになり(ごく稀に、ご主人やご家族の方もつわりのような症状が起きるらしいです。)家族全員「ゲェーッ」orz

今回の妊娠では、今のところFFをしても酔っ払う事はありません(笑)

経産婦とは言え、ちょっと心配な四十路での出産…。
でも、Reneeさんには兄弟が必要だろうと思うし。授かった命を大切に大切にしていきたいと思います。