2009-05-20

ついてたよ

昨日は、ダウン症検査の為に主治医とは別のお医者様のところに行ってきました。
主治医と仲良しらしいこのお医者さまは、Reneeさんの時にもお世話になりましたが、3年経ってクリニックがもの凄く大きくなっててびっくりしました。(*゜口゜) 儲かっているのかな…。


ここ香港では、ダウン症検査は一般的に行われていて、受けない人が少ないくらいらしいです。
実際、日本人のママ友も妊娠11週~15週の間にこちらにいれば、受けている人ばかりです。
これくらいの妊娠週だと、血液検査とウルトラサウンドで、赤ちゃんを採寸して判別します。
羊水検査は、流産のリスクを伴うのですが、私が受けた検査は安心。


私とLamgは、「万が一子供がダウン症だとしても、大切に育てていこうね。」と常々話しており、万が一そうだと分かれば、出産までの間に出来うる限りの知識を身につけ、愛情を持って迎えるべく為に今回も受けました。

今朝、検査結果が出まして、クリニックより電話を貰いました。
結 果は、「Hi, this is Dr.xxx's clinic. Are you Otat? All normal. No problem, no need to worry about it. We'll inform your Dr. COB today. Bye.」と言われ、ガチャッと切られてしまいました。(´・ω・`)
昨日のウルトラサウンドで、「normalですよ。」と言われていたのですが、↑みたいな短い文で済んでしまうとは、あっけないものです。


検査の他にも1つ判明しました。
昨日のウルトラサウンドでも、2週間前の主治医のチェックでも【男の子セット】がバッチリ写っておりました。イエ~ィ。ヽ(´-`)ノ
母親ベッタリの男の子のおかんの、お友達がとっても羨ましかったのでありますwww
私も年内には、息子を授かるオカンの仲間入りをしますw
女の子は、お洋服も可愛くていいのだけど、うちのLamgが物凄い子煩悩+やっぱり娘はパパっ子。私とLamgが会話をすると、「お母さん、Reneeのダダとお話しないで(怒)。Reneeのダダなんだから~~~~。」と物凄い焼もちを焼くのであります( TДT)

今回Lamgは、既に主治医のところでの検診の時に【男の子セット】を発見てしまったようで、その日以来毎日お腹の子供に向かって「どうか、女の子でありますよーに。あれは、へその尾でありますよーに…。」と拝んでおりました。(lll´▽`lll)
Lamgは、娘二人を両手に抱きかかえて歩くのが夢で、付き合っている頃から【呪い】のように聞かされてました。(残念だったねぇぃw)
Reneeさんも「Girlのベイビちゃんがいい~~♪」と連日話していたので、ガックリしておりましたが、いきなりAndyとLamgの【男の子セット】の方を見て、
「ベイビちゃんはBoyだからシッポが着いてくるんだね。」と。

どうやら、Reneeさんには【男の子セット】=シッポと認識されているようです。(/▽\*)
暫くはシッポって事にしておこう(*'-')


お腹の子は、やっぱり男の子らしく?!動く動く( TДT)
私が横になると、自分の好きな方向に私が向くまで暴れまくっております…。
悪阻が日に日に酷くなってきている気がします。悪阻なのか、赤ちゃんの嫌がらせなのかさっぱり。
赤ちゃんはかなり下のほうにいるらしく、それもお腹の張りが持続している原因であるとも言われました。先生お二人の話では、「もう少しすれば、(っていつなのか分かんないけど)赤ちゃんが上に上がってくるから、心配は無いよ。極力横になっててね~。」と言われましたが、Otatのママが通院のため帰国してからは、そうはいかない。。。
Otatママ、早く戻ってきて! FFもしたいよぅ(´;ω;`)

2009-05-01

入院してました

4月7日の夕方から入院しておりました。

この先は、私の今回の妊娠と入院から退院までの状態を記してありますので、お食事中の方や、流血関係に弱い方は、スルーして下さい。


4月7日の夕方、Reneeさんと保育園から帰宅途中に、突如何の前触れも無く大量に出血して、病院に搬送されました。

人間からこんなに大量の血が出るんだ…という驚きと、子供を流産してしまったのではという思いがあふれ出し、泣きながら助けを請おうにも人通りは一切無く…。
Reneeさんに支えられ何とか自宅マンションのロビーにたどり着きました。

病院に搬送されるまでの間、3歳1ヶ月のReneeさんは
「お母さん、痛くないよ?Reneeがいるから、ヨシヨシして上げるから泣かないで。お父さんに電話して?」と私の携帯をかばんから出してくれ、私が電話を掛けていると、床一面に広がった血を涙をポロポロこぼしながら拭き始めました。
その姿を見て、Lamgに電話をするも嗚咽だけで…。

今回の妊娠は、つわりらしいつわりも無く、よく聞く「妊婦天国に突入か?」と思っていたのに、私には、とても高いハードルなのかと、自分が情けなくなってしまいました。

搬送されてからは、48時間絶対安静で30分おきに看護婦さんがチェックしに来ていました。
私が入院と知った時、Reneeさんは「お母さんも一緒にお家に帰るの~(号泣)」で夜22時過ぎの病院で泣き叫んでおりました。
家に帰る車中も、家に着いてからも泣き止むことは無く、その日は一晩中泣いていたそうです。

連日、Lamgとお見舞いに来てくれたのですが、病院に着くまではずっと泣いていたそうです。
病院に入ると、涙を拭いて、笑顔で私の病室に「お母さん、Reneeね、お迎えに来たよー。お家に帰ろうー。」と毎日同じセリフを口にして入ってきました。
退院するまで毎晩、Reneeさんが自宅ベッドで寝るまで電話で、子守唄やお話を聞かせていました。

入院期間中は、新たな出血も無く、赤ちゃんも下に下がってはいたのですが大丈夫だったので、退院の許可が出て自宅に戻り、トイレ以外はベッドで安静という生活を続けたのに、5日後また出血。
1回目よりもかなり多い量で、お医者様も「今動かすと、母体も危ないから自宅で。」という発言があったそうで、Lamgは昨日までその件を私には明かしてくれませんでした…。

今週、やっとお医者様のクリニックへ通院し、赤ちゃんの状態をチェックして頂きました。

とっても元気な子で、パタパタパタと両手両足を動かしておりました。
Lamgは、「Reneeより動いてる子だ!こりゃ、Reneeより更にやんちゃで手に負えないわ( TДT)」と言っておりました。
元気でなによりです^^

2回目の出血以降、体重が7kg近く落ち、歩けなくなってしまいました。
自分で起き上がる事が出来ず、日本から看護に来てくれている母、Reneeさん、Lamgの補助を受けて車椅子生活をしております。
お医者様は、「もう少しすれば、体力も回復して徐々に歩けるようになるから、今は安静ね。」とおっしゃってくれたので、もう少し家族に甘えて療養したいと思います。

今日は5月1日メーデー(香港は休日)なので、Lamgの助けを借りて、ベッドでBlogを更新しています。

Chidashから連絡があり、私の体調が上向きになり、新型インフルエンザが治まったあたりに来港予定だとか。今からとっても楽しみです。^^
赤ちゃんはとても元気に成長しています。
一日も早く、通常の生活に戻れるように療養しております。
体調と相談しながら、Blog更新も徐々に再開して行きます。