

2月24日Reneeが満1歳を迎えました。
満11ヶ月目の日から歩き始め、歯も上下で10本、言葉もイロイロと話せるようになり、1年前に生まれたとは思えない程です。
妊娠が分かる数ヶ月前まで、私から「手術から5年経っても子を授かる事が出来ないので、妊娠は不可能かも知れない。諦めて養子を迎えよう」と提案していました。
私たち夫婦は子供を授かる事を祈り、私は会社を辞め、専業主婦になりひたすらその日を待ちわびていました。
2000年に、婦人科系の病気になり手術を受けました。
当時、かなり症状が悪く、女性機能全摘出か半摘出と行く先々の病院で言われ、最終的にたどり着いたのは、最初に病気を発見した医師の恩師。
その医師にめぐり会うまで、数多くの病院と医師を訪ねました。やっとめぐり合った東京の主治医のお陰で、女性機能を失わず、昨年娘を授かることが出来ました。
妊娠が分かってからは、「母体が弱すぎる。でも赤ちゃんの心音がこんなに強いから心配はいらない。眠たければ寝ればいい。食べたくなければ食べな くてもいい。第1子は、母親の体の養分を捕って育つから、何も心配しないで!」と香港の主治医に励まされ、主人の手厚い看護を受けつつ無事安定期までたど り着きました。
流産の危機は脱したと言われたのは、妊娠8ヶ月に入った頃でした。
8ヶ月に入るまで、幾度となく出血をして、「もう駄目だ。もう駄目かもしれない。」と思い、毎回半分泣きながら救急や先生のクリニックへ通っていたのが嘘のようです。
妊娠が分かった時、夫婦で泣きながら双方の家族へ電話をしました。そして、東京の主治医にも。あの日の感動は、ひとしおでした。
妊娠・出産、人によっていろいろなドラマがあります。
楽しい妊婦期間を過ごせる方もいれば、私のように寝たきりで子供が生まれる寸前まで過ごす人も居る。
無事に子供が生まれて、1日、1ヶ月、1年を迎えると「生まれてきてくれてありがとう。今日も元気でありがとう。」と思える。これは、どの子の親御さんも皆一緒ではないでしょうか?
第2子が授かる保障はありませんが、授かる事を日々祈りつつ、ReneeとLamgとの生活をしています。
生まれてきてくれてありがとう。
でも、少しだけお願いがあります。。。
Reneeさん、もう少し、マミを労わって下さい。(笑)
写真は、自宅にてお誕生日パーティーの最中のショット。右は、今日と同じドレスを着た100日のお食い初めの日。ドレスに埋まっていたのに、今では足首までしかドレスの丈がありません^^



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