2007-02-02

英語の先生

お勤め時代、英語のプライベートレッスンを受けていました。
その時の先生が、4年前乳がんになりオーストラリアへ手術の為転居されました。

その先生と、先日連絡が取れました。
乳がんが骨へ転移していて、今も治療を続けられているそうです。
先生ご夫妻はイギリス人で、お二人そろってオーストラリアへイミグレートし、あちらで短期のホームステイを受け入れるビジネスをケアンズ近くでしています。
会社の元同僚達もこの先生にお世話になっていたのですが、いつしか連絡が途絶え、後は最悪の結果を予想して誰もメールを送らなくなっていたそうです。。。

彼女のメールを見て、初めて会った頃9年前ですが(笑)、英語が全く話せず毎回ポッカ~ンとしていた私に根気強く教えてくれた頃を思い出しました。

Lamgの休暇を利用してオーストラリアへ家族で、英語研修に出掛けたいと思います^^
ブリティッシュイングリッシュに直されるんだろーなー(´д`)
私の初期のボス達はコテコテのアメリカ人(テキサスとか)だったので、その英語が耳ざわりだったらしく、もの凄い発音矯正をされました。
今じゃ、ブリティッシュなまりあり、チャイニーズなまりの変な英語を話している私です。(爆)

2代目社長がイギリス人だったので、先生のお陰で大分楽に会話が出来るようになりましたが、やはり仕事以外のお話をすると、全くチンプンカンプンな事もしばしば。。。
例えば、「パース」ってブリティッシュイングリッシュとアメリカンイングリッシュでは、意味が違うんですよね。
それが原因で、みんなに色々と迷惑掛けたり^^;ウヒヒ

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