2006-08-25

今日もクリニックへ

今朝はAndyのクリニック、CausewayBayまで行って来ました。

Andyの首に埋められているマイクロチップ(こちらでは、固体識別の為に義務付けられている)が成長とともにずれて、痛かゆいらしく、よく血が 出るまで掻き毟ので、対処方法が無いかと、雄犬特有の前立腺や肛門などの病気予防の為の虚勢手術に付いて、体力的に耐えられるかとか色々お話してきまし た。

トレーナーさんに進められていたクリニックなのですが、前に一度連れて行ったらそこの女医が犬に触診もせず、PCに向かって問診した内容を打ち込むだけで、動物に対する愛情を全く感じられなかったのでそれ以来、別のクリニックに連れて行ってました。
今回は院長先生ご指名で!!!と、トレーナーさんがしつこく言うので、診て頂きました。
痩せてはいるものの、やはりこの子も筋肉が多いらしく、いい体型だと褒められていました。羨ましそうにAndyを見つめるプヨプヨ型のLamgと私でありました。(爆)

来週の火曜日に、Andyは雄から半雄になります(TдT)
お父さんにしてあげられなくて、ごめんね。こちらでは虚勢している犬が多くて、中々相手を見つけられず、また見つけても犬同士が気に入らなかったりでお嫁さんを見つけることが出来ませんでした。
病気をせずに、Andy大好きな娘の為にも元気で長生きしてほしいものです。

通常、雄犬は日帰りなのですが、Andyは自分の身体に異常を感じる、大嫌いな雷・稲光が来ると私に纏わり付いて、娘を蹴飛ばしてでも自分を抱っこしろ!と来るので、事情をお話して、術後点滴の針が取れるまでの間入院とあいなりました。
入院期間中、CausewayBayまで、私が娘と毎日お見舞いに行く事も先生と相談して決まりました。ちょっときついですが、マミの顔は毎日見たほうががいいだろうと。

  ♤現地人ですw♤
院長先生は南アフリカ出身の白人、お付きの看護婦さん香港人、見習い助手香港人、飼い主ダダ香港人、飼い主マミ日本人。
全員の共通語が英語なのですが、看護婦さんはいつもの癖なのでしょう。広東語で通訳してくださるのですが、それをまたLamgが英語で「お医者様が言ったのと同じ」と。
私も直接院長先生に質問をしてたので、途中で院長先生が、「通訳いらないんじゃない?」と言ったのですが、看護婦さんは私達により分かりやすいようにと、ずーっと広東語で通訳をつけてくれました。^^Lamgは助かったらしいです。

診察が終わり、院長先生が、「奥さんどこの国の方ですか?」と聞いてきたので「日本です」と答えると、看護婦さんはその時初めて私が外国人である気付いたようで、びっくりしてました。そして、「この赤ちゃん日本人顔してるから、不思議だったの~」と(笑)
えぇ、現地に馴染んでます、日本人にはもう見えません(´∀`)b(爆)

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