昨日、インフルエンザの予防接種に行って来ました。
ここ香港では、インフルエンザが一向におさまらず、既に4名の児童が命を落としました。現在もかなりの数の生徒がインフルエンザに掛かり、自宅療養をしていているそうなのですが歯止めが効かないのか、急遽12日の夜、香港政府は13日の木曜日から2週間、保育園・幼稚園・小学校・養護学校の全学校を休校にする決定をしました。プレイグループ等も、活動を自粛しているそうです。
休校になり、街中子供連れのアマさんや、母親で溢れていましたwこれじゃぁ、通院している人達(大人でも流行しているそうです)から、あちこちで貰ってきちゃいますよね。早くおさまって欲しいものです。。。
Reneeの保育園の面接試験が今日予定されていたのですが、これもキャンセル。月末に休校期間が開けたら、再度面接の日程を設定するので4月に封書で連絡するとお電話を貰いました。
話は変わって…
私が予防接種に行っている間の、数十分ReneeをLamgに預けて居たのですが、私が居なくなった事は全く気づいていなかったようです^^;ベビーカーに乗せ、大好きなメロンパンを食べていたので、Lamgを見ることすら無かったそうwww 食い気の多い2歳児ですw
帰宅後、私の腕に張られているバンソウコウ(えぇ、ここでは円形のバンソウコウが貼られます。日本で注射をされると白い四角いタイプのもが貼られると思うのですけど…)を見つけ、
Renee「あっ、マミーイタイね~。(´Д⊂ ヨシヨシ、ホーホー、」と言った後、おでこを私のバンソウコウにくっつけて、両手でやさしく腕を触ってくれました。Reneeは、毎回自らの予防接種のたびに貼られるバンソウコウを覚えているらしく、注射後の筋肉が痛いというのも覚えていたようでした。その後も、幾度と無く私の腕を確認しに来て、同じ動作を繰り返していました。
自分の子供にされると何ともいえないホンワカな気持ちに包まれて、更に子供が愛しく感じてしまいました。実姉の子供二人は、生まれた頃から小学校に上がる頃までの期間殆ど同居していたのですが、同じような仕草をしてくれても
「Otatは、強いから痛くないぞ~」なんて言って、自分のテレを隠していたのですけれど、自分の子供となるとこうも感覚が違うのだなと思うのと同時に、更に愛おしさが増して、何度も何度もぎゅ~っと抱きしめちゃいました。
こういう事が、親としての喜びというのでしょうか。最近、「赤ちゃん」の域を脱した子供がこういう気遣いをしてくれるとホント嬉しくなっちゃいました。
Lamgの帰宅後に、その話をすると
「ねっ、女の子はいいでしょ?やっぱ二人目も女の子だよっ!」
と言い切っておりました。現在、私たち夫婦、両家家族間では二人目は男の子がいーとか女の子がいーとかあれこれ話をしております。まだ、授かってないのですけどね(lll´▽`lll)私は、二人目には男の子が欲しいのですっ!母親べったりな男の子を希望!(=´▽`=)



No comments:
Post a Comment