2007-09-07

私のオペラ

先日亡くなったルチアーノ・パヴァロッティさんのお話を。


3大テノール公演のチケットを押さえたのに、その公演の2日前に海外出張が決定し7万円チケットが紙くずに( TДT) 
私の心と懐をつつきまくりました。

ドミンゴさんは、ずーっと前に松田聖子さんとデュエットされたので、お名前は知っていたのですが、パヴァロッティさんを知ることになるのはずっと後の事。
たまたま立ち寄った某レコード店でクラシックコーナーが開設されていて、試聴出来たのでちと聞いてみると、(*´Д`*)ステキ~。 その日、クラッシック音楽に恋に落ちたOtatでありました。


その日は買わなかったのですが、ずーっとあの歌声が耳から離れず、数日後3大テナーのCDを買いました。
曲名も3人の誰が歌っているのかも全く知らない状態で聴いたのですが、不思議と私の耳と心に残るのは、パヴァロッティが歌う曲だけ。
そして、CDについている曲名と歌唱の欄を見てびっくりw

トトロのようなおじ様でした(*´Д`*) 

私の心に響いたのは、パヴァロッティさんの歌声。
昨年、Renee出産の数日前、既におしるしがあり微弱陣痛らしきものもスタートしていたのですが、Reneeは全く出る気ナシ。予定日も過ぎ、トリノオリンピックの開会式を両親とLamg、Andyと見てました。
大好きなフェラーリも登場し(Michael Schumackerが出てればサイコーヽ(`Д´)ノ)、最後のトリでパヴァロッティさんが「誰も寝てはならぬ」を歌い上げ、私は感動で胸いっぱいになったのを昨日のように覚えています。
あのTVでのパヴァロッティさんの歌声が、最後になってしまいとても残念です。
今でも、落ち込んだりすると彼の歌声を何度何度も聴いています。

Reneeはそんな私を見て、笑い、クルクル踊っておりますw 

彼の歌声には、とても特徴があり、聴いた人を心の底から暖かくしてくれる何かがあるのですよね。全くクラッシック音楽に縁の無かった私を、その歌声でまた元気モリモリにしてくれるのです。

一度、Reneeにも彼の生の歌声を聞かせてあげたかったデス。

妊娠中はゲームの音楽とエリッククラプトン、セリーヌディイオンとパヴァロッティさんばかり聴いていた私。ボリュームを上げても、パヴァロッティさんの歌声では一度も泣かないRenee。
とてもたのしそうに聴いています。

ご冥福をお祈り申し上げます。

No comments:

Post a Comment