2006-06-27

ゲンコツで目覚める…4ヶ月検診と注射

昨夜は、今日の検診に備え一家揃って早寝をしたOtat一家であります。
検診の予約が9時40分。自宅から車で40分程掛かる&朝は通勤ラッシュなので、8時半辺りには出発準備を完了していなければなりまっせん。
↑いつもこの時刻、歯ブラシを片手に洗濯機を回す準備をしている私です。お勤め時代には考えられない…ね。(つД`;)

とは言うものの、娘が毎日5時半~6時に起床するのに今日は起きない。もしや…注射って気付いたか?!
一向に起きる気配が無いので、母は6時半にまた床につく。

7時半に突然おでこをパコッと殴られて起床。
ええ”--------((((゜Д゜;))))
何と娘が寝返りうってまして、右手のグーでおでこ殴ってました。私が目を開けたので満面の笑み。びっくりした・・・

一度娘を所定の位置に戻すもまた寝返りするので、「ミルクにしようか?」と話しかけたら、Lamg起床&親バカ炸裂で「もう寝返り出来るんだ~。今日は先生に報告できるなぁ~」チューの嵐…。
すかさず私は、状況説明。「娘さんタオル2段重ねの上に寝てるのでちょいと横向けばおっこちるのですよ=寝返りして起き上がったよーな形になる」
Lamg「がっくり」

でもすぐに気を取り直し「じゃ平らなところでやってみよう!」
「・・・」横に向こうともしません。母を起こしたので、もう興味がないよーです。

---病院にて---
相変わらず、平均以上に成長しているらしく、4ヶ月に入ったのだから離乳食を開始しろとのお達しがありました。
離乳食を4ヶ月目から始める意思の無い母にコンコンと説明して下さるので、近い将来の為に半聞きしておりましたところ、 流石看護婦さん、相手の様子を伺うのが上手く、ちゃんと聞いてないのがバレてしまいました。
「通訳さんを呼んであげる」とおっしゃるので、「ありがとうございます」と日本語で返したら、すかさずLamgが英語で「通訳いりませんよ。嫁は英語分かってるから!」と。ちっ。

看護婦さんは私が英語を全く理解していないと思ったらしいのに、Lamgの一言で一時室内が変なムードに(-_-;)
看護婦さん「はい、ちゃんと聞いてね!」
Otat「は・・い・・・」 

{{コンコンと説明がつづく・・・}}
看護婦さん「わかりました?出来ますか?」
Otat「はい。出来ます。(近い将来ねっ)」
看護婦さん「じゃ、明日今日の離乳食の結果を聞く為に電話します。」
Otat「え”っ?」(一気に信用度0の母でした。(;´д⊂))

注射は問題なく終了。珍しくすぐ泣きます。。。本人も何か変だと感じているのでしょー。

アレルギー用とかいうお高い方のプランを購入してあるのですが、お医者様曰く「このタイプの注射で前回発熱したなら、今回も発熱するから。」と。
また発熱か…かわいそうにTT
予防接種もねぇ、、考えものです。

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